[劇場版]魔法先生ネギま!ANIME FINAL&ハヤテのごとく -HEAVEN IS A PLACE ON EARTH-


観てきました。

朝一が1200円だったので、それ見るために飲まず食わずでした。

腹の虫が泣きそうなのをたえていました。

時間微妙だったし、自販機もなかったから、売店でアイスコーヒー。300円って高くね?
もともと持込出来ないからね。

東京の昭島で観ましたが、1を使っているわりに人の入りは悪かったです。
確か320人入れる場所だったと思うけど、25人くらいでしたね。
まあ、平日の朝ですからね。
夏休み最後ということもあり、子供が多かった。もちろんこの作品を見に来ているわけではないですが。

まあ、座席はよかったし、周囲も気にならなかった。

ネギま本編が短縮されたせいか、予告が異常に長かったですね。
高校生みたいのが、「なっげ」って言ったのを聞き逃さなかった。

補足するとほとんどソロでしたね。
一人で気が引けている方も朝一オススメします。
場所が場所ですが。

なんか前のほうにツインテの人がいて、女の子一人で観に来ている人もいるんだーって思ったんだが、映画終わり、明るいところで鉢合わせると、あれ?
おい、顔・・・こいつ、おと・・・いや、何もみていない・・・

本編入ります。
ネタバレ含みますんで、続きに。

魔法先生ネギま

これ見返すとわかるけど、予告のやつも結構カットされている気がする。


結局、そうなるんだ。という感じでしたね。
このやり方、B案。
これを映画でやってしまったら、原作どうするんだという、Bを観てAを気にするという展開でした。

上映時間の細かさはわかりませんが、多分50分弱くらいか。
その尺で一人一人に見せ場があるというフレーズがよく付けられたなという感じでもありました。

くーふぇは違和感なかった。
結構変わっているが、なんかルパンみたいに最初のイメージ壊さないようにしてるのかな。ものまねみたいだよね。まあ、前から思ってたことだけど。

桜子はP子だった。小見川さんが逆に安定している。

内容としては、魔法世界編からすぐ終わらせたらああなるのかという納得は出来た。
時間が短すぎていろいろ超展開だったけど、長ければ評価はかわっていたと思う。

結果として、ネギの強さが異常ということか。

なんだかんだで超の登場はおいしかったね。
0巻のカード紹介で、超のアーティファクトがカシオペアになっているんだが、これ制限なかったら相当ですよね。

双子は二人で一枚のカードだったね。

あらすじの時はなんとも思わなかったけど、『ネギ』に選ばれなかった人の魔法に関する記憶が無くなる。という設定。
これは穴ついてるようでうまく埋めてますね。

多分、夏美と刹那、木乃香が何も言わなかったら、めっちゃ突っ込んでた。

しかし、もともと魔法の存在を知っていた人たちはどうなったんでしょうね。
龍宮とか、ザジとか。エヴァとかは適応されないのか? まあ、無かったことです。

思ったんですが、夏美一人だけコタロー君という設定が、今となればかなり重要で、それがあったからこそでもあり、そうすることによって際立てるキャラになったのだと思う。
もう一人、円さんともフラグ立ててたが、二人いたら話ががらっと変わる。
それに、夏美が普通という位置づけであることから、映画内でも、魔法を忘れるという非現実的な話が友達を想うという純粋な気持ちに謎のリアリティを醸し出している。
あとあと、クラスメイト全員の契約時、夏美がコタローを気にする描写がなんとも言えない。
夏美だけではなく、この場合このせつにも言えることだが、本契約は一人じゃないのか?
でも、ナギとアルを見る限り、本契約しても仮契約は残るのか。それともナギは本契約していなかったのか。
アリカとしていたという事実があるなら、仮契約は残るんだけどね。

話は変わるが、楓とゆえ、のどかの差がね……
アデアットする時、楓があれだったから、そんな感じだと思ったら、そこは本気じゃねーかシャフトさん。
ポーズにちょっと笑いそうになった。
ここと最後でゆえの服装違ったね。どうでもいいけど。
アリアドネーの甲冑は見栄えがなー……。

なぜ一人を選ぶことで救われるのかがよくわからなかった。
逆に一人を選ぶと救われなかったかも。

後者は、一人を選ぶことにより、ネギが集中的に自身と相手を強化してしまうため、ぶっこわしてしまうんじゃないかと思ったが、地球も壊れるらしいね。

違和感があったのはエヴァかな。
あれは丸くなり過ぎだろ。めちゃくちゃ仲よさ気じゃないか。

そもそも、サウザンドマスターと同等になったなら、エヴァ治せるんじゃないの?
覚えてないけど、卒業式いた? いたならすごいとこ覚えてないね。
治すと言えば、故郷の石化も戻ったとか。
木乃香さんにやらせてやれよ。

そろそろアスナに触れようか。
僕としてはアスナのマジックキャンセルが鍵になると思っていた。
方法は知らんが、それを利用することで記憶が消えるのを回避すると思っていた。
まったく関係なかったね!

メインヒロインが最後に諦めるというか、自覚しない。
もうたくさん選んでもらったから。みたいな台詞があったが、具体的には何処だ?
魔法世界か?最初のエヴァ戦か?
アスナが完全に優先されていたのは、○イ○ン発言のケンカまでだと思っている。


何はともあれ、あのエンディングが一つのパターンなら、もうこの展開は使えないということで、原作のほうも終わりが近そうですが、どう締めるかというのが気になるところですね。

最初の語り、わずかな勇気をいかにも人っぽく言うのはどうかと思った。
聞いてるときはアスナかな? ナギかな?と期待してたのに、人じゃねえのかよ、と。

短かくなったのは残念ですね。

そうそう、相変わらずお風呂のシーンは気合入っていたね。
洗う意味がわからなかったけど。

正直、ネギまは知らない人が見たら、まったくわからないと思う。
キャラが多すぎて区別もつかないし、誰がどれだけ強いかもわからない。

火星のくだりとか「えっ?」って思うんじゃないかな。

ハヤテのごとく

前文から続けると、そういう意味では、こっちは知らない人も楽しめるかもしれない。
キャラとかがわからなくても、実在する地名やら作品をネタにする部分が多く、日々のアニメで鍛えられている猛者なら、あのくらいの展開にはついていけると思う。
ってことで、ハヤテ。

知らないキャラがいた。
ハヤテはアニメとたまに立ち読み程度だから。
最初はすごく日常だったのに、途中から魔法執事ハヤてと変えてもおかしくない展開になったね。

スイカ攻撃とかそういうところが予告のメインだったから、後半はほんと奇想天外というか、奇抜な発想でしたね。
でもまあ、そのスイカやら手を拭くシーンがあったからこそのストーリーなんでしょうけど。

ハヤテって実は何度も借金返すこと出来たんだよね。
総額10億くらい拒否ってるんじゃないか?

つーか、なんでナギがコミケの売り子してたんだ? あれで受かったとかすごいな。
一方は世界救った後日談で、一方はコミケの後日談から始めるとは・・・

ビックとかヨド、ましてはラピュタとか言っちゃっていいのか。
余談だが、前友人に「なんでラピュタは滅びたでしょう?」と問題を出されて「は?土から離れたからだろ」と答えたら「さすがだな」と言われたことから、今回のナギもそれを理解していたということで。

僕が一番思ったのは、ヒナギクさんはものすごく着痩せするんだな。
水着の時はそこそこだったが、私服の時はぺったんだった。ナギよりなかった。
あのぺたんこはあり得ないだろ。原作でもネタにはなっているが、悪意を感じるほどなかった。
でも、相変わらずのお色気担当。
あと、身長が気になった。
遊園地廃墟のとこだとハヤテとマリアさん、ヒナギクあたりは同じくらいだったのに、祭りの時はハヤテだけ頭一つ出てたね。

戦闘シーンになると、イスミさんが存在感現すが、それとハヤテだけだと守りきれねえだろと思っていたところ、そういえばヒナギクさんは無敵先輩だった。

ハヤテは長編になってもぶれないよね。
なんだかんだで主人と執事の絆の話になる。特に金が絡むと。

スタッフロール、手抜きすぎだろって思ったけど、アニメでいうCパート的なのが結構長かったね。
まあ、あれで終わっていたらおねえちゃんとがんぷら体育教師不遇すぎるし。

最後にガンプラの恋心が出たね。

どうでもいいけど、なんで西沢さんはロイホでバイトしてたんだろうか。
原作でもそうなのかな? 最近読んでないからわかんねえや。

もし、ハヤテが99巻までいったらどうなるんだろう? 
まあ、そこまでやらないという畑先生の意思表示だろう。
打ち切られなければ98までやりたいという決意かも知れないけど。

ハヤテはわかんないけど、ネギまのほうは2012年初春に劇場版DVD付き限定コミックスが出るらしいです。
この限定コミックスと最終巻かぶせてきそうで怖いね!
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category
Negima
genre
アニメ・コミック
theme
魔法先生ネギま!

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